積立投資の出口戦略について

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最近では、idecoや積立NISAが広まり、
積立投資を始められた方が増えてきました。

特にここ1~2年で積立を開始された方は、
コロナショック時を挟んでいるため評価額が増えています。

そこでお問合せいただくのが、
『含み益が出ている間に売却したほうがいいですか?』とか
idecoであれば『定期預金に切り替えたほうがいいですか?』といった質問です。

今日はこの積立投資の出口について考えました。

積立投資の出口戦略について

私はまだidecoや積立NISAという制度ができるかなり前から、
約15年ほど積立投資信託をしています。

長いこと積立投資をしているので、
当然相場がいい時も悪い時も何回も経験しています。

相場がよくて評価額が増えているとうれしくて利益を確定したくなるし、
相場が悪く評価額が減っていくと、積立自体やめたくなります。

私自身もこういった感情を何回も乗り越えていますのでとてもよくわかります!

しかし、
積立投資で長期資産形成を成功させるためには、

継続すること
に尽きると考えます。
私は現在も複数の投資信託で積立を行っていて、
かつて2つの商品では利益確定したことがあります。
しかし結論は・・・
やはり継続したほうがよかったんですね。
数年先にはなりましたがもっと上昇していきました。今が上昇してる・・・と思っても、
長期的に見ればまだまだ上がるかもしれないし、本当にそこが天井かもしれないし・・・
ということは誰にもわかりません。

ですので若い方ほどまだまだ長期投資になりますので
利益確定はせず、将来を見据えて継続してほしいと思います。
一方でこのような方は利益確定も視野に入れてもいいかもしれません。
・老後まで期間が間もない方(50代後半~)
・積立NISAで、積立の目的が数年以内に迫っている方(住宅購入や学費など)
・とにかく心配性で価格変動が不安、積極的に増えなくてもいいから変動しないものがいい方年齢が上がるにつれて
今まで貯めたお金をこれから使っていく・・・という段階に入ります。
残りの投資期間が短くなってくるということです。

このような場合は、確かに暴落がきて、
その回復に数年かかるというリスクを考えると
上場している時に利益を確定しておくということはよい選択になるかもしれないですね。

また複数の種類の投資信託で積立を行っている方は、
バランスを調整する(リバランス)という意味で、
上昇している投資信託を一部売却するということもむしろ上昇している時にこそしたいものです。

まとめ

今日は積立投資の出口戦略について考えました。

老後が迫っているとか、
使う目的が迫っているという場合を除いては

結論は、利益確定せずに継続する

ということです。

長期で考えると今の上昇が天井である可能性は考えにくいです。
相場は誰も予想できないから積立を行っているのですから、
上昇している時も粛々と継続していくことが積立投資の成功につながるのではないかと思います。

 

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