暴落をチャンスに変えるための行動と反省点

いつもありがとうございます✨

老後の資産に3,000万円差がつく独身OLの資産革命『マネーレボリューション』の美伽です(^^)/

米国では週明けにサーキットブレーカーが発動し米国ダウは2000ドル以上の下落、
翌日3月10日には1167ドル戻す・・・
とまさに歴史的な相場を体験していますね!

このような歴史的な下落をチャンスに変えるために個人投資家がするべきことは何かということを改めて考えてみました。
そしてその結果出てきた反省点について合わせて書きます!

暴落をチャンスに変えるための行動と私の反省
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・数年後振り返った時にあの暴落があったから・・・と言えるようにしたい方
・暴落で投資をしていること自体不安な方
・暴落をチャンスに変えたい方

暴落をチャンスに変えるための行動と私の反省

暴落をチャンスに変えるための行動

投資家が歴史的な下落相場をチャンスに変えるためにはシンプルですが

『購入する!』

ということに尽きると思っています!

相場の格言でも

『総悲観は買い、総楽観は売り』
『資産家は恐慌で生まれる』

とあるようにまさに今のような総悲観の相場で買いにいける投資家が数年後にチャンスを掴むのことになるのでしょう。
私自身もリーマンショック前から投資信託の積み立てをしているのですが、あの暴落時もずっと積み立てを継続してきたことで相場回復時に大きく資産が増え、今の暴落にあってもその積立の分はまだ評価額がプラスになっています!

とはいえ

『落ちるナイフは掴むな』

という格言もあるように、闇雲に買っていくということも今のようなまだ底値がわからない時期にはしていはいけない行為です。

リーマンショックの時を思い起こすと、投資信託の積み立ては自動設定なので粛々と継続していましたが、スポットでの購入は、「まだ下がるかも…」という恐さからほぼできませんでした。
そしていつの間にアベノミクスで株価はじわじわ上昇してきました。
長らく安くなっている株価を見ていたので上昇し出すとまた購入できなくなるという気持ちも出てきて結局いいタイミングで購入するということはできませんでした。

リーマンショックの時の経験から、
今回の下落では、数年かけて株式のポジションを増やしていくということをしていこうと思っています!

私の反省点

数年かけて株式のポジションを増やしていこうと思っているのですが、
ここで肝心なのが投資資金です!

私は金融資産のうち8割を目安に投資に回しています。
昨年の相場上昇で投資信託や株式の評価額が上昇し2割を超えていました。
その時に利益を確定して、資金を確保しておけばよかった・・・
ということが最大の反省点です。

これは利益確定が大切というより、
自分が決めた投資ポジションの割合(私で言うと8割)をしっかり守るということが大切ということです。
やはり定期的なリバランスを行い、利益が出ているものは一部売却するという投資行為の必要性を実感しました。
なぜならば資金があってこその追加投資だからです!

1月に一部投資信託の売却を行っていたため、幸い追加購入する資金はいくらかはあるのと、こん後の収入分で株式のポジションを増やしていく予定です。

まとめ

今日は歴史的な暴落をチャンスに変えるためには、総悲観の相場の中で『購入する』という行動が必要ということと、そのためには資金の確保が必要だったという私の反省点について書かせていただきました。
このような経験はなかなかすることができないので最大限学びに変えて将来につなげていきたいと思っています(^^)/

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