銀行でのセールスの実態

こんばんは✨

今週は暑さが戻り今日は木曜日ということもあり疲労がたまっている方も多いのではないかと思います。
この暑さですから何もしたくなくなる!という気持ちと闘って今日も仕事してきました(^^;
9月まで残暑厳しいようですので体調管理しっかりしてゆる~い気分で頑張っていきましょう!

さて今日は銀行でのセールスの実態について実体験に基づいて書いていきますφ(..)

銀行でのセールスの実態

『銀行での相談はオススメできるか?』と聞かれたらやはり答えはNOということになるかと思います。(※当然、顧客思いの担当者の方もいらっしゃるし、良い商品もありますので一概にではないです)

銀行も営利目的の会社ですから当然ノルマ(目標)があります。
銀行によって違いますが、収益(手数料)を目標としているケースが多いです。
目標の進捗によって支店の成績が決まり、ボーナスの額や昇格昇給が決まりますので、当然支店長は数字を詰めます。
すると手数料を稼ぐためにどういうことをするかというと、

①収益が稼げる商品を売る

どういうことかというと、投資信託でいうと初期手数料と言われるもの保険商品ですと今は手数料開示され提案時に渡される商品概要書に記載があるもの これらが高い商品を優先的に販売するようになります。
投資信託でいうと銀行でノーロード(初期手数料がかからないもの)を積極的に提案されることはないかと思います。
保険商品でいうと外貨建ての一時払いの商品の手数料が最も高いので一番に提案されることが多いのではないかと思います。

②回転売買を提案する

回転売買とは投資信託を解約しその解約資金でさらに別の投資信託に乗り換えることです。乗り換え時にさらに手数料を稼げるからです。
しかも1年~2年と短期(ときに半年)で売買されているケースも多く、そのたびに手数料を取られているわけですから当然トータルで考えると損しているケースが多いのです。
最近では金融庁から回転売買に厳しい目がありますので、だいぶ減ってはきているものの引き続き横行しています。
投資信託に対してお客様がマイナスのイメージを持っているのはこれが理由ではないかと思います。

また最近では長引くマイナス金利で本業で稼げないことから、より個人の預かり資産から収益を稼ぐことに大きくシフトしていることと、事務のAI化により、従来であれば事務をしていた新人行員やパートの方も全員セールス体制のもと知識が浅いままセールスをやらされているようなケースも増えています。
するとどういうことがおこるかと言うと、

●銀行の施策に合った商品しか売れない

銀行によって違いますが、今はこの商品を売るように言われているから・・・という理由だけでまずはその商品を提案するということです。
例えば募集物の単位型投信です。定期満期先などに対して「預金より金利が高いですよ、リスクを抑えたもので預金に比べると○倍増えます」というように決まったトークで提案されています。

メガバンクでいうとファンドラップ(投資一任契約)がこれにあたるかと思います。
手数料とか商品のリスク等納得の上でニーズがあれば、外貨建ての保険も単位型投信、ファンドラップもいい使い方はできると思います。
ただ積極的に提案するには理由がありますのでくれぐれも納得の上でという点に気を付けて相談していただければと思います。

今日銀行について書きましたが、証券会社や無料相談をうたっているような保険代理店も同様です。
やはり一番のオススメはネット証券に口座を開いて自分で購入することです。品揃え、手数料全然違います。
今はネット証券なら500円から投資できる時代です。お金がないから関係ないという時代ではありません。
まずはネット証券の開設で一歩踏み出していただくことをオススメします(^^)/

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