イデコで元本確保型商品を選んではいけない理由

こんばんは✨

今週は台風から始まり北海道での大地震…と災害続きでしたね。日本にはもう安全なエリアなんてないですね。
日頃の備えも考えないとと思いました。
お疲れの方も多いかと思います。土日休みの方はゆっくり休んでよい週末をお過ごしください(^o^)/

さて、本日の日経新聞5面の「イデコ100万人時代」の記事を拝読し、元本確保型商品が6割を占めると書かれていたことについて書きますφ(..)

まずは、
イデコのメリットはなんだったかと言うと大きくは以下の3点になります。

①掛金全額が所得控除される

→支払う所得税、住民税が少なくなります。
一般的な会社員の場合15%~30%くらいの税金が節税される。
※専業主婦の方や収入の無い方は①の恩恵には預かれませんのでご注意ください。

②運用益に税金がかからない

→通常20.315%の税金が課されますがイデコではかかりません。

③受け取り時にも税制の優遇がある

→一括で受け取る際は退職所得控除、年金で受け取る場合は公的年金等控除の対象になり一定額までは税金がかかりません。

このようにとてもメリットの多いイデコですから、将来に向けた積立をしようとする際に活用しない手はないわけですが、元本確保型商品を選択してしまうと魅力が半減してしまうんです(>_<)

ちなみに元本確保型商品とは、定期預金とか保険です。これらの元本確保型商品を選ぶと、実は確実に元本割れしていることをご存知でしょうか?

なぜ元本割れするかというと、イデコには口座管理費がかかるんですね。
一番手数料が安い金融機関を選択していても毎月167円かかります。

167円×12ヵ月=2004円

年間2004円は殖えないと元本割れするということです。

では元本確保型の商品の利率はというと、DC定期預金では0.01%が多いです。
100万円を一年間置いて利息は100円です(T_T)

元本確保型というと、元本割れはイヤだからという理由で選択されているのだと思うのですが、必ず元本割れしてしまうんです。

それでも会社員であればイデコの魅力①掛け金の全額が所得控除される というメリットは享受できますが、掛け金より下回ることに納得してますか?
もし元本確保型の商品を選択されていて元本割れに納得できない場合は変更されることをオススメします。

ここで今日のテーマ『イデコで元本確保型商品を選んではいけない理由』は、『必ず元本割れするから』ということになります。

イデコは、将来の年金準備をするための制度です。負けが決まってるなんてあまりに夢が持てないと思うんです。
負け(元本割れ)が決まったものよりはリスクをとってもふえる期待があるもので運用し、明るい未来を自分で作りましょう♪

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