目指せ不況に強い家計!我が家の『最低限必要な生活費』

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コロナ禍で生活費を見直した方も多いのではないでしょうか。
以前の記事で書かせていただきましたが⇒収入が減って不安・・・と感じたらまずやること!
お金の不安を少なくするためには、”生活するために最低限必要な金額”を把握し、見直すことで生活費をコンパクトにすることが大切です。

そこで、我が家でも”最低限必要な生活費”を自粛期間に見直ししました。

不況に強い家計を目指す!自粛期間に見直した我が家の『最低限必要な生活費』
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・不況に備えたい方
・お金の不安がある方
・現状把握をどうすればわからない方

自粛期間に見直した我が家の『最低限必要な生活費』

まずは支出を固定費と変動費に分けて、その中でも『生活するために最低限必要な金額』を考えてみました。
千円単位で記載しています。

毎月の固定費

住宅ローン 82,000(23,000)
管理費・修繕積立金 23,000円
ガス・水道・電気 20,000円
通信費(携帯、固定電話、インターネット) 10,000円
習い事、オンラインサロン等 8,500(8,500)

必ずかかる固定費は、143,500円(31,500円)
※赤字が私の負担分
私のスマホを楽天モバイルに変えたので通信費が安くなりました。

毎月の変動費

食費(コープ個配利用分のみ) 10,000円
食費 30,000(30,000)
外食費 10,000円
その他(美容院散髪、ネイル、その他) 20,000(12,000)

変動費が70,000(42,000)円
※4月5月の平均で考えています。

おこづかいはそれぞれ必要に応じて出しています。
平常時は50,000円を目安にしていますが、4月5月はコロナ自粛期間でほとんど使いませんでした。

年間の固定費

保険料 46,000(20,000)
固定資産税 123,000
カード年会費 53,000(43,000)

年間の固定費 222,000(63,000)

生活するために最低限必要な金額

毎月最低限かかるお金が、213,500円(73,500円)
年間でかかっているお金が、222,000円(63,000円)
でした。
ですので、我が家の場合は今後収入が減った場合でも213,500円/月以上あれば切り詰めれば何とか生活できるというボーダーラインになります。

今後思わぬ倒産とかリストラということもあるかもしれません。
最悪を想定してボーダーラインを把握しておくと、安心につながると思っています。

まとめ

お金の不安というのは、一度自分とお金に向き合って見て、可視化することにより解決策が見えてくるものです。

・一体自分は毎月最低いくらは必要なのか
・さらにいくらあればゆとりがもてるのか
・それを維持するためにはいくら必要か

ということを把握して、備えておくことがお金の不安を無くすことにつながるものと考えています。

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