老後に必要な資金はいくら?

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです(^^♪
さてご相談で多いのが『老後の資金が不安』というテーマです。
今日は、

老後に必要な貯金額はいくら?について考えてみます
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・老後のお金が不安な方
・老後に向けていくら貯めたらいいのか知りたい方
・お金を貯めていても漠然と不安な方

老後に必要な貯金額は?

『老後に必要な貯金額は?』という質問について、正確に答えようとすると、
結論は、人によって変わってくるということになります。

なぜ人によって違うのかというと、
・結婚しているか独身か⇒必要な生活費が変わります
・会社員か自営業か⇒年金額が大きく変わります
・どのような生活を送りたいか⇒質素に生活するか、旅行などある程度楽しみたいのかで支出が変わります
というようにその方の今までの収入や今後どのような生活を送りたいかによって大きく変わってくるからです。

ですので今日は老後に必要な貯金額の目安と考え方についてお伝えできたらと思います。
生命保険文化センターのデータを拝見するとご夫婦の平均額が載っていたので夫婦の老後の資金の目安について考えてみます。

現在の平均的な老後の生活は?

老後の生活の平均的な収入と支出について見てまいります。

年金受給者の平均的な収入は、ご夫婦で約22万円、
平均的な支出はm約27万円、
毎月約5万円足りないということになります。
65歳から仮に95歳までと考えると、
5万円×12ヵ月×30年=1800万円
です。
しかしこれは、旅行や趣味など楽しむためのお金や病気とか介護になった際の備えは一切含まれておりません。

ゆとりある老後のために場合は?

実際はゆとりを持ちたいと考えた場合は、
ゆとりのある生活費には約35万円必要と言われています。
また厚生年金ではなく国民年金だった場合は下記のように年金額というのは大きく変わってきます↓

ゆとりある老後を過ごしたい場合ですと必要な貯金額は下記のように計算できます。
A:自営業の夫婦(国民年金受給者)
21.9万円×12ヵ月×30年=7884万円
B:平均的な厚生年金を受給している夫
12.8万円×12ヵ月×30年=4608万円

まとめ

老後に必要な資金の目安について考えてみました。
自営業か、厚生年金か、
どういう老後を送りたいのか、
これは誰にもわかりませんが、寿命によっても必要な金額は大きく変わってきます。
また公的年金の受給額は20~30年後には2割減とも3割げんとも言われています。ですのではっきりと現時点でいくらあれば安心という回答はないということになります。

打つ手としては、
・最低限必要な資金1800万円よりは少しでも多くお金の備えをしておく
⇒節税を兼ねたidecoを活用して資産形成を1日も早く始める
・少しでも長い期間仕事ができるように自分の仕事の能力を磨く
⇒現役期間を長くすることで、老後の期間を短くする。65歳で定年ではなく自分で稼げる何かを探すということも選択肢の一つです。
・健康に気を付ける
⇒現役の時よりかかる費用が医療費です。老後にかかる医療費は少しでも少なくしたいものです。
将来についてどのような生活が送りたいのか具体的に考え、お金、仕事、健康の3つについて今から備えておくことが大切ですね(^^)/

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