『厚生年金 加入期間70歳以上に延長』検討へから考える老後の備え

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです(^^)/

先日『厚生年金、加入期間70歳以上に延長へ』という記事が出ていました。

この記事を読んで公的年金の今後と老後の備えについて考えました
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・公的年金に不安のある方
・老後に漠然とした不安のある方
・公的年金に不信感のある方

『厚生年金 加入期間70歳以上に延長』の記事内容と今後の公的年金について

厚生労働省は、会社員らが入る厚生年金について、加入期間を70歳以上に延長する検討に入る。現在は70歳未満が加入している。保険料を支払う期間が長くなれば将来受け取れる年金額は増える。公的年金は受給開始の選択幅を70歳超へ広げる方針が固まっており、それに合わせた対応。政府は高齢者雇用の促進にも取り組む。
(↑ヤフーニュースから引用)

公的年金制度は、
現役世代が高齢者を支える賦課制度という制度を導入しています。
少子高齢化により支える現役世代が減り高齢者が増えすぎてしましました↓

その結果、現役世代が払う保険料は少しづつ増やし、年金受給額は少しづつ減らしてはいるもののそれでは追い付かず、今後は70歳以上も支える側に回ってもらおう という方向性と言えます。
つまり受給する時期は延長され、受け取れる金額はますます少なくなるということです。
ではその方向性をうけ老後の備えがますます大切になります。

老後の備え

公的年金の受け取れる時期が延長され、受給額は少なくなるわけですから、
もう老後の資金は公的年金だけには頼れないということです。
自助努力がどなたにでも必須の時代と言えます。

具体的には、最近は自助努力するのに便利な積立NISAやidecoと言った制度ができています。
これは自助努力してくださいという国からのメッセージともとれます。

まとめ

今後は公的年金だけでは、老後の資金はまかなえません。
でも時代を嘆いていても仕方ありません。
私達現役世代ができることは、国が提供してくれている有利な制度idecoや積立NISAを活用し一日も早く少額でも構わないので資産形成を始めることではないかと思います。

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