コロナ禍の株式投資から学んだこと

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私は投資歴で言うと約20年と長いのですが、
昨年は会社を退職したこともあり短期~長期まで投資に専念しました。

コロナ禍の相場は、前代未聞の大きな値動きとなり
まさにハイリスクハイリターン!
リスクをとった分リターンも期待できる!そのような相場だったと思います。

このコロナ禍の歴史的な相場を投資に専念できたことは
長い投資人生の中でもとてもよい経験になりました。
特に学びになったことをまとめました。

コロナ禍の株式投資から学んだこと

コロナ禍の株式相場は、
3月のコロナショックでは短期間で約3割暴落するという
リーマンショック以上のインパクトのある暴落から始まりました。

その後はみなさんご存知の通りの株価急回復です。
あっという間にコロナ前の株価水準を取り戻し、
11月の米国大統領選挙が無事に通過したことで、
米国でも最高値更新、日本では日経平均株価が約30年ぶりの高値を突破するなど、
コロナバブルの様相を呈しています。

このようなコロナ禍の相場で大きくは3つのことを学びました。

・自分で考えることが大事

今はネットやSNSなどで投資情報が溢れています。
コロナショック時も、まだまだ暴落する!というような情報が溢れていました。
4月以降株価が急回復した際にも2番底が近い!という見方も多く見かけました。

そういった情報を参考にすることはいいかもしれませんが鵜呑みにしていては
昨年の相場急回復時に投資できず収益を取り逃してしまったと思うのです。

『投資は自己責任』と言われますが、
自分で判断してこそ、失敗も成功も学びになりその後のリターンになるものと考えます。
投資をする上では情報に振り回されない姿勢が大事ということを実感しました。

・利食い千人力、見切り千両

「利食い千人力」と「見切り千両」という言葉は、
売りに関する相場格言で最も知られている格言です。

前者は「とりあえず、利益を確保することが重要」という意味で、
利益が出ているときに使います。
また後者は、「損切りであっても千両に値する」ということで、
損切をすることの大切さを説いてます。

つまり、利食いであっても損切りであっても、
とにかく売って利益や損失の金額を確定させることが大切だということです。

私は今までは長期投資という名のもと、
もう保有する目的のない銘柄も保有していました。

しかし景気や相場は日々変わるもの。
特に昨年のような激動の相場では、
株式を購入してからいつ売るかという出口こそが難しく
この相場格言の意味するところを実感しました。

・人の行く裏に道あり花の山

投資家は、とかく群集心理で動きがちだけど、
それでは大きな成功は得られない。
むしろ他人が意識しないところに目を向けた方が、
うまくいく場合が多いと説いています。

みんなが「今は危ない」と判断し投資を見送る時は実は安全で、
逆にメディアや雑誌が「今がチャンス!」と言っている時こそ要注意!
ということです。

昨年で言うとコロナショックで、
みんなが投資はこわい💦となっている時がむしろチャンスで、
今のように雑誌などでも株式がチャンス!となっている時こそ
より慎重な姿勢で臨むことが大事ということですね。

まとめ

今回は昨年コロナ禍の中で株式投資に専念する中で
得られた学びについてシェアいたしました。

激動の相場をチャンスに変えられるよう
投資については常に自己責任の考えを持ち、
周囲や情報に流されずないようにしていきたいですね!

 

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