ノルマに追われ投信売りつけ?銀行の販売、期末に突出 について考える!

こんばんは✨
ようやく週末ですね。明日から三連休という方も多いかと思います。
みなさまよい週末を(^o^)/

さて今日は昨日9月20日に朝日新聞デジタルで掲載されている記事『ノルマに追われ投信売りつけ?銀行の販売、期末に突出』について考えてみたいと思います。
投資信託や一時払い保険の銀行窓口での販売額が、各四半期の期末月である3月、6月、9月、12月に突出する傾向があることが、金融庁の調べでわかった。金融機関の担当者が四半期ごとのノルマ達成に追われ、顧客の意に沿わない形で売りつける「プッシュ型営業」が横行している可能性もある。

↑朝日新聞デジタルから要約

このようなことが実際にあるのか?というと『ある』ということになります。

一般的な銀行は3月と9月が決算月となっていて、支店の収益目標は、4月~9月の上期と10月~3月の下期で管理されています。
四半期毎に進捗を見ているため、どうしても3月6月9月12月に進捗が芳しくない支店はこの月に追い込みを図らざるを得ないのです。
一般的に銀行は完全にトップダウンの構造になっているため支店においては、支店長の方針に従うしかありません。
9月数字が足りない場合、支店によっては担当者はかなり詰められるというわけです。
マイナス金利の今、法人融資からの収益が見込めないので個人の預り資産への投資信託や保険の販売から収益を稼ぐしかないのです。

販売している商品の何が収益になるかというと、
・投資信託:初期手数料 0~3.5%
⇒新興国への投資や、テーマ型(最近でいうと、AIとかロボ)、通貨選択型などで高い傾向があります。
・一時払い保険:0.5~4.5%
⇒円建て定額の商品が0.5%、外貨建ての保険が4%~4.5%です。
今は商品概要書での手数料の開示が義務づけられています。
※保険会社が代理店である銀行に支払っている手数料でお客様が負担するものではありません。

↑銀行で投資信託を購入した46%の個人が損をしている。



一方セールスを介さないネット証券では64%が運用益を出している。

銀行も営利目的の会社ですから目標はあって当然です。しかし上記のグラフの結果を見ると対面の銀行の販売では、目標達成のために収益稼ぎのような提案があると言わざるをえないでしょう。

もちろん銀行や担当者次第ではありますが
私たち個人ができることは、この事実を知ったうえで銀行と付き合うことです。

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