コロナ不況でお金の不安を感じたらまずやること

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2020年はコロナに始まりコロナで終わる・・・と言っても過言ではないですね。
最近ではまたコロナの感染が再拡大していて、各地で時短営業や外出自粛要請が出て、
クリスマスや年末年始と言ったイベントも例年とは違ったものになりそうです。

GOTOキャンペーンなどの経済回復策は一定の効果はあったのかもしれませんが、
コロナの感染再拡大で一層経済的にも自粛モードが強くなっていることを感じます。

そして、多くの方からお金の不安について聞かれるようになりました。
そこでお金の不安を感じたらまずやることについてです。

コロナ不況でお金の不安を感じたらまずやること
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・収入が減って生活に不安がある方
・収入が減りそうで不安な方
・漠然とお金の不安を感じる方

コロナ不況でお金の不安を感じたらまずやること

お客さんが減ってる・・・
セミナーがキャンセル・・・
収入が減っている・・・

こういう状況になると現状から目を背けたくなるものですが、
こんな時こそまずは、『現状把握をする』ことが必要です。

具体的にはどういうことかというと

『収入』『支出』『資産』『負債』について把握するということです。

不景気下で最も見直しの効果があるのは『支出』ですのでまずは『支出』把握しましょう!

1,000円単位でいいので支出の内訳を確認してみてください。
季節性の出費もあると思いますが直近の11月や12月で確認してみるのがいいと思います。

住宅費、保険料、通信費、学費、食費、日用品、そのほか(おこづかいや習い事、病院代など)
のように費目別にいくらかかったか確認し、

それらを更に

「生活するために必ず必要な支出」・・・一般的には、住宅費、保険料、通信費、学費、病院代な
「娯楽費など生活を豊かにするための支出」・・・外食、おこづかい

に大きく分類してみてください。
※必ず必要な支出かは個人によって変わりますので”生きていくために必ず必要か”考えてみてください。

また今後1年くらいの内の大きな支出が「いつ」、「いくら位」必要なのかも確認してみましょう。
例えば年払いにしている保険料の支払いとか、自動車税や固定資産税などですね。

ここまでが支出の現状把握ということになります。

ここから更に、
「生活するために必ず必要な支出」
「娯楽費など生活を豊かにする支出」
の項目をギリギリまで切り詰めた場合の毎月の支出の合計額の算出してみましょう。

このギリギリまで切り詰めた場合の毎月の支出の合計額が例えば月々20万であれば、
もし収入が減りそう…となった場合でも20万以上あればなんとか耐えられる・・・というボーダーラインがわかります。

正確に言うとこれにプラスして今後1年くらいの内の大きな支出が確保できればいいということになります。

『〇〇万円あればなんとか乗り切れる!』という具体的なボーダーラインを知ることで今後収入が減る!というようなピンチな場面があっても冷静に対応できるものと思います。

まとめ

現実を見ることはとても勇気がいることですが、
お金の不安のほとんどは”漠然としている”見えない”ことにあります。

具体的な金額がわかれば、そのように節約することもできるし、
そこまではなんとか稼ごう!というモチベーションにもなるし、

足りない!と予めわかれば親に借りるとか自治体の融資を調べてみるとか金融機関に相談するとか予め対策もできるというものです。

お金の不安を感じている方はこの年末にでも”現状把握”をしてみましょう。

 

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