24日日経平均株価暴騰で考えたこと

こんばんは✨

老後の資産に3,000万円差がつく独身OLの資産革命『マネーレボリューション』の美伽です(^^)/

日本時間23日の夜にFRBが金融緩和を無制限とする緊急措置が決まりましたね!
日本でも日銀や公的年金が相場を継続的に買い支えるとの期待感が広がった結果、
本日24日の日経平均株価はなんと前日比1204円57銭上昇し、終値としては約4年半ぶりの大きさで歴代9位の上昇幅だったそうです!

今日は最近の金融緩和の動きやそれを受けての日経平均の暴騰をうけて考えたことについて書いておこうと思います。

FRB無制限緩和で24日株価暴騰で考えたこと

23日FRBの発表が下記です↓

米連邦準備理事会(FRB)は23日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債や住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れ量を当面無制限とする緊急措置を決めた。これまでは計7000億ドル(約77兆円)を目安としていたが、「必要量」に切り替える。

無制限の金融緩和というのは、どういうことかというと、
中央銀行が、ドルを無制限に発券するということです。

このお金が金融市場に投下されていくわけですから
株価は下支えされ米国株式も近いうちに下げ止まるのかなと思っています。
ですので金融緩和は金融政策としては効果的ですね。

ただ経済活動とは別に無限に通貨だけを印刷し続けていくということは、
モノの量は増えていないのに通貨だけが無制限に発行されるわけですから
今後は主に2つの問題が出てくる可能性があります。

〇物価上昇(インフレ)
モノやサービスの量は増えてないのに通貨だけが金融市場に投下されることで、相対的に通貨の価値が下がりモノの価値が上がります。

〇実態経済との乖離
今回のように世界中で経済活動がストップしている中で、金融市場だけ下落をストップするまたは上昇するということは、実体経済と金融市場のギャップが大きくなることが考えられます。

金融市場の上昇というのは、投資をしていないとその恩恵にはあずかれないわけで、
日本でいうと、アベノミクスでじわじわ進んでいた”格差”が更に進むのではないかと危惧しています。
特に今は飲食店や旅館業など経済活動をストップせざるをえない状況に追い込まれている方もいる中での対策ですから、本当に実態経済を回復させる対策が優先なのではないかと思ってしまいます。

世界的な利下げ、金融緩和・・・ということで一時的には金融市場は回復するかもしれませんが、
実態経済とかけ離れた相場はいつか破綻しそう・・・と不安にならずにはいられません。
やはり目先の利益を追う短期的なトレードではなく10年後20年後に期待できるかという長期目線で考え、積立の継続とETFの購入をぼちぼち継続していきたいと思います。

毎日株価を見ることにも疲れてしまうこの頃ですが、歴史的な相場で投資を経験できていると前向きに考え目をそらさず、引き続き経済政策や金融市場を注視していきたいと思います。

 

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