女性でも年収1,000万円を実現するための方法

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです(^^)/

年収1,000万円というのは男女にかかわらず夢見る年収なのではないでしょうか。
そこで今日は、

女性でも年収1,000万円を実現する方法について考えてみました
本日の記事はこのような方のお役に立てます
・年収1,000万円以上目指している方
・収入アップしたい女性の方

女性が年収1,000万円を実現する方法

年収1,000万以上の女性はどれくらいいるのか

まず日本の給与所得者のうち年収1,000万円は約4.3%という統計結果となっております
ですので日本の会社員のうち25人に一人くらいの方が年収1,000万ということになります。
ではその中で女性で年収1,000万円の方はどれくらいいるのでしょうか。

下表は国税庁が2017年に調査した日本の女性給与所得者の実態統計です↓

日本全国の女性給与所得者のうちの0.8%、約14万8千人いるということがわかります。
やはり男性に比べると女性の年収1,000万以上は珍しいようです。

では年収1000万円になる為にはどうしたら良いかというと年収1,000万円という状態を具体的にイメージできることが大切だと思います。

女性が年収1,000万を目指すためには

まずは年収1000万円について具体的にイメージ出来るように情報を集めてみることが第一歩です。
年収1000万円がどんな状況で、年収1000万円の人がどんな人達なのかもイメージも出来ないのに漠然と考えていても雲をつかむような感覚になってしまいますよね。

私が年収1,000万を目指すためにしたことは、年収1,000万以上稼いでいる女性がいる環境(会社)に入ることです。
これは男女に関係ないと思うのですが、年収の水準って業界で決まってしまうと思うのですね。
私は当初は新卒で食品メーカーに就職したのですが、年収1,000万に到達するとしても50代を超えてからでした。
また女性で年収1,000万円を稼いでいる人はおらず環境を変えないと実現することはできませんでした。
年功序列、男尊女卑的な旧態依然とした日本社では年収1,000万を実現できる可能性はほぼないでしょう。
そこで、女性でも年収1,000万円を目指すためには環境の選択がとても重要になります。
女性が年収1,000万円を目指せる業界
・金融機関
メガバンクでしたら30代でも大きな支店に勤務の役職についた方、
外資系金融機関の営業、
外資保険会社でトップセールス
・外資系コンサル会社
・総合商社
・マスコミ
・IT関連、化学医薬品メーカー

私は何回か転職活動していますが↑のような業界では女性でも高年収の傾向でした。
ここまでは会社員として1,000万を目指す方法でしたが、

会社員以外で年収1,000万を目指す方法は、

・医者や弁護士など有資格者を目指す
・個人事業主として独立する
・会社員+副業でトータルで1,000万円を目指す

という方法が考えられます。
現在の自分の状況から、今から医者や弁護士を目指すのは無理だったり、今の会社が好きなので転職は考えてないという方も多いとは思います。
そのような方は現在の仕事を継続しながら、副業をしてパラレルキャリアを目指してみるのもよいかと思います。

まとめ

本日は女性で年収1,000万円を目指す方法についてでした。
結論を言うと、誰にでも年収1000万円を目指せる可能性はあります。

会社員として目指すのであれば、業界や勤務先次第、
個人事業主や経営者はセンスや行動力などで実現できる可能性は変わってきます。
「年収1000万円を叶える!」というモチベーションを原動力に、諦めずに行動していくことが年収1,000万円に近づくことだと思います。

人生において長い時間を費やす仕事だからこそ自分の強みを活かすことで生産性を上げることができた結果年収アップにつながることが一番理想的なことだと思います(^^)/

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