女性が保険を考えるタイミング

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです。

今日はご相談の多い保険についてのお話です。特に、

女性が保険を考えるタイミングについて説明します
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・今から保険に入ったほうがいいのか迷っている方
・どのようなタイミングで保険の相談をするのがいいか知りたい方
・なんとなく加入した保険について見直しを検討されている方

ご相談内容で多いのが
『加入している保険の保障内容がわかりません』
『この保険は必要ですか?』
というような今加入している商品の内容がそもそもわからないというケースが多いです。
本当に必要な保障額の保険に加入することで、人生の安心感が高まるような加入の仕方が理想だと思います。
ではどのようなタイミングで保険の加入及び見直しを検討するのがいいのかというと…

女性の一生の中で保険を考えるタイミング

社会人になったとき

医療保険について考えます
医療保険は、病気やケガをしたときに、手術の一時金や入院した際に給付金がもらえるものです
社会人になりたての時には通常貯金はあまりないと思いますので、貯金ができるまでは掛け捨ての医療保険を検討されるのもよいかと思います。

結婚したとき

夫婦ともに保険を見直すタイミングです。
奥さんが専業主婦になられるなら、ご主人に万が一があった際に保険金が入ってくる保険の加入を検討してもいいと思います。
共働きなら子供が生まれるまではまだ万が一には備えることを考えるのは先でもいいかもしれません。

子供が生まれたとき

共働きでも、どちらかに万が一があった際に保険金が入ってくる保険の加入を検討されるケースが多いです。
検討すべき保険は、終身保険、定期保険、収入保障保険 などです。

70歳以上になった時

万が一があったときの相続税対策や遺産分割でもめないために一時払い終身保険について考えます。
一時払い終身は、申込時に一時金で資金を払い込み、万が一があった際に遺族に資金を遺すことができます。

メリットは2点です
・相続税の非課税枠が適用される
⇒保険金として遺した分は一定金額まで非課税になるので相続税を少なくすることができます。
・固有の財産として遺すことができる
⇒加入時に、この保険金を誰に遺したいか名前をつけることができ遺族が遺産分割でもめるのを避けることができます。

 

ほか、「老後に向けた個人年金保険は加入したほうがいいですか?」というご質問はとても多いのですが、今は貯蓄ニーズでオススメできる保険はありません。
将来の備えは保険ではなく、国も推奨しているidecoや積立NISAで考えていただくのがいいかと思います。

まとめ

保険については、印象があまりよくないのかアドバイザーに相談しているケースは非常に少ないように思います。
社会人になったときにたまたまセールスしにきた保険会社の保険に加入したり、親や知り合いの紹介などでなんとなく加入しているケースも多いのではないかと思うのですが、それはオススメできません。
なんとなくで保障内容もよくわからずに加入した保険は、大概がその方のニーズに合ってないものが多いです。

保険は人生で高い買い物の一つといわれています。
私は基本的には保険は必要最低限と考えますが、保険が人生において安心度を増すものになるかは自分次第だと思うのです。
ですのでせっかく高い保険料を払うのであれば、保障内容に納得して保険に加入し、その先の人生の満足度が高まるものになることが理想かなと思っています。

今加入している保険についてこれでいいのかわからないという場合や相談したいという場合はこちらをご覧ください。

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