コロナ禍で改めて考える生活防衛資金の重要性

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緊急事態宣言は解除されたものの、ソーシャルディスタンスを保った中での経済活動は、
7割経済とも言われしばらく消費は落ち込むものと予想されています。
そのような中で、企業のリストラや倒産、減給のニュースも増えてきていますね。
夏以降更に増えるのではないかとも言われています。

今回のコロナ禍で改めて生活防衛資金を貯めることの大切さを感じました。

コロナ禍で改めて考える生活防衛資金の重要性
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・貯蓄をしていない方
・貯蓄の目的がない方
・これから収入が減ることが不安な方

コロナ禍で改めて考える生活防衛資金の重要性

先日厚生労働省からコロナ解雇が2万人を超えたと発表されていました。
今のところは中小企業の倒産や非正規雇用の雇止めが多いようです。

では大企業なら安心かというと、
昨年でも既に黒字リストラで人を減らす動きが出ていたわけですから減給、ボーナスカット、リストラ・・・ということは今後増えそうですよね。

よく『何かあった時のために生活防衛資金を〇年分貯める』と言われますが、
この”何かあった時”といのがまさに今のような時だな!と改めて感じています。

景気がいい時はこの”何かあった時”をイメージしにくいし自分事としで考えられないものです。
私も景気がいい時は相場も順調ですから、ついリスクオンになり投資の比率を大きくしすぎていました💦

このように不景気な時は、
倒産やリストラなどで収入が減るリスクに直面するかもしれません。
そのような時にあると安心なのが、生活防衛資金です。

貯蓄がなければ、たちまち困ってしまいますし、
じっくり転職活動もできません。
またもしお金を全て投資に回してしまっていたら、
どんなに下落しているタイミングでも損失を確定せざるをえなくなってしまいます。

今回のコロナショックと今後の不景気を受けて、
私はFPという仕事でお客様にも家計や資産運用のご相談をしているのですが、
その際には下記のことを今までより強く訴えていきたいと思っています。

・貯金ゼロは危険!まずは半年分の生活費の貯金を目標にする
・資産運用は余裕資金で。
何かあった時に生活をおびやかさないお金(1年~2年分の生活費)を確保した上で資産運用を考えよう
・資産運用はリスク許容度にあった商品と金額で。
株式をされている方であれば今回自分のお金が短期間で3割くらい減ったと思います。その時に取り乱したようであればそれはリスクを取りすぎていたということです。

まとめ

景気がいい時や平常時には有事のことは想定しにくいものです。
今回の相場や今後の不景気で、”何かあった時”ということを自分事としてイメージできた方も多いかと思います。
今後の人生においても万が一というようなことはつきものです。
そんな時も備えあれば憂いなしです。
やはり何かあった時のための生活防衛資金を貯めるということで備えておきたいもですね(^^)/

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