idecoの押さえておきたい3つの注意点

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前回はidecoが老後の資産形成にオススメということをオススメさせていただきました。
そのidecoにも押さえておきたい注意点があります。
今日はidecoの注意点を3つお伝えします。

idecoの押さえておきたい3つの注意点
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・これから老後の資産形成をしたい方
・idecoを始めたいと思っている方
・idecoの制度について知りたい方

idecoの押さえておきたい3つの注意点

先日の記事には、idecoのメリットを主に書かせていただきました。
⇒将来が不安ならidecoから始めよう
節税しながら将来の資産形成ができるわけですからとてもいい制度ということは間違いないのですが、いくつか注意点もあるので押さえた上で始めていただければと思います。

①元本割れのリスクがある

投資信託を選択した場合には毎日価格変動しますので、元本が目減りしてしまうこともあります。
この備えとしては選ぶ商品を分散するとか、積立年数の短い50歳以上の方は元本確保型の商品をうまく組み合わせるなどの対応ができます。

また途中で商品や金額は変更することができるので、
若い時は株式型の商品でリスクをとった運用をして、40代50代と60歳に近づくにつれてリスクの低い商品の比率を高くするということを検討いただいてもいいと思います。

②コストがかかる

idecoを運用するには金融機関で口座を開設する必要があります。
下記の3種類の手数料がかかります。
金融機関によって、加入時及び管理手数料が変わってきますので、口座開設の際は手数料が安いところがオススメです。

・加入時の手数料 2829円
・口座維持手数料 積立を行う場合 171円/月、積立を行わない場合 66円/日
・投資信託の信託報酬(0.1%~)

口座管理手数料最安の171円で誰もが利用できる金融機関は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券、auカブコム証券、auアセットマネジメントの8社です。
※2020年6月8日現在

③60歳まで引き出せない

idecoで積み立てた資産は原則60歳まで引き出すことができません。
見方を変えると、途中で使ってしまうことができないので確実に老後の資産を貯めるのに有効です。

節税できるから と無理した金額でしてしまうと、途中で何かご入用のことがあった時に、
生活費が足りない・・・ということになってしまっては大変です。
老後ばかりにお金を回して今の生活がおろそかになるのは本末転倒ですから、
idecoの拠出金額があくまでも老後の目的にいくら貯めるかというところから考えていただくのがいいと思います。

まとめ

今日はidecoの押さえておきたい注意点についてまとめました。

若い方は、60歳まで引き出せないことをデメリットに感じる方も多いようですが、拠出時にも節税のメリットを受けながら資産形成できると考えるとやらない手はないです。

公的年金だけで生活できる時代はすでに終わっています。
いたずらに将来のお金の不安を感じながら生きているよりは、
少額でもコツコツできる準備をしておくことが結果的に安心につながるものと思います。

何か準備を始めよう!と感じるならまずは節税のメリットも受けられるidecoから開始いただくことをオススメします(^^)/

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