コロナショックが大手にも影響!レナウン倒産で考えること

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先日一部上場企業の老舗アパレルメーカーのレナウンが倒産しましたね。
レナウンというと、百貨店ブランドと言われる中流階級の憧れのような立ち位置で長らく親しまれていた洋服が多かったのではないかと思います。
我が家も夫のコートやスーツをDurbanというブランドでお世話になっていて、
あのレナウンが!と残念な気持ちです(>_<)

そこで今日はこのレナウンの倒産を受けて考えたことについてです。

 

コロナショックが大手にも影響!レナウン倒産で考えること

現在の40代以上の方であれば、レナウンになじみがある方も多いのではないでしょうか。
百貨店に入っている少しだけ高級なブランドというイメージでしょうか。

名門アパレルのレナウンが法的整理手続きに入る。1990年代には世界最大の事業規模を誇ったが、近年はブランド力の低下やファストファッションの台頭などで不振が続いていた。そこに新型コロナウイルスによる需要蒸発で4月の販売が8割減まで落ち込み、行き詰まった。親会社の山東如意科技集団との関係悪化も目立っており、スポンサー探しなど再建は難航も予想される。
(↑日経新聞から引用)

↑こちらの記事にもあるように、コロナの前からファストファッションなどに押されて業績が悪化していたところに、今回のコロナでとどめを刺されたという感じですね。
確かに、ZARAやユニクロなどファストファッションでもオシャレで良質なものが購入できる最近では、特に日本人は百貨店で洋服を買う人は少なくなっていると思います。
たまに百貨店に行くと、混んではいるけどほとんどインバウンドの方だったと記憶しています・・・。

ここ数年間格差は広がっていると言われていて、
中流の人が少し背伸びして買うレナウンのようなブランドのニーズそのものが減っていたのではないかと思います。
格差社会により、以前は中流と言われていたような人が、下流に落ち、ファストファッションを購入する・・・。
そして上流階級の人はレナウンではなく高級ブランドを買うというように、まさに中間層のニーズが今はぽっかり空いてしまったのではないかと感じます。

レナウンはこの課題に気付きながらも対策が打てなかったことで、今回のコロナで一気にその問題が露呈して倒産にまで至ってしまったということですね。
今のような変化の早い時代においては、現状維持は衰退であり、ダーウィンの進化論で言われるように生き残るのは『変化できるもの』ということになるのではないかと思います。

これは企業だけに限らず、個人もそうですね!
このような時代を生き抜くには『変化に対応していく』ことが求められているように感じます。

アフターコロナは前人未踏の時代です。
今までの価値観とか考え方に縛られず変化していく覚悟で柔軟に乗り切っていきたいものですね(^^)/

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