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老後の資産に3,000万円差がつくOL資産革命『マネーレボリューション』の美伽です(^^)/
連日のコロナ関連のニュースで生活や経済状況が激変し、
人生始まって以来の激動の時代を迎えていると感じています。
今日はこのような時期の乗り越え方として、楽観主義ではなく最悪を想定するほうがいいと思う理由についてです。
・これからの心構えが知りたい方

不況時には楽観主義ではなく最悪を想定するほうがいい理由
仕事、家庭、お金、生き方など・・・、
今までは、「まあいいか」と目をつむっていたことが顕在化され、自分の課題を見直すことが強制されているように思います。
今までの当たり前が当たり前ではなくなり、生活も働き方も生き方すらも変わる必要があるのかもしれない・・・という激動の時には、ストレスや痛みがつきもので今も世の中には不安が広がっているように思います。
ではアフターコロナ、もしくはウイズコロナをどう乗り切ればいいのでしょうか。
私はこの自粛期間、色々なビジネスで成功している人の本やセミナー、YouTubeを拝見しているのですが、
成功している方の共通している考え方は、
ということです。
最悪を想定 というと悲観的な考え方・・・のように聞こえるかもしれませんが、特に不況下においては楽観はむしろ危険ということです。
どういうことかというと、
例えば今のコロナの問題を、
もしかしたら、2年いや5年続くかもしれないと想定してみます。
そうすると
・今の仕事はなくなるかもしれない、
・会社が倒産するかも
・収入がなくなるかも
・リストラされるかも
など色々な最悪の事態が想定されます。
さらに一歩踏み込んで、
そのために今何ができるかを予め考えて行動する、
そうすることで”人事を尽くして天命を待つ”的な思考になりますし、
実際最悪が起こっても想定されていることなので冷静に対応できます。
一方で楽観主義では乗り切ることが難しいのが激動の時代です。
GW明けには元の生活に戻ってる、
今まで通りの仕事ができる、
と楽観的に考えていて、もしそれが叶わず8月になり・・・1年・・・、その中で仕事にも影響が・・・
のような事態になった場合は、想定外のことが起こり続けるわけですからパニックになりますし、メンタルが持たない可能性が高くなってしまいます。
実際に今も、
3月の時点で緊急事態宣言が出て外出できなくなるかも、仕事に影響が出るかも・・・と想定していた方は備蓄やお金の準備もしていて特にパニックにはなっていないのではないでしょうか。
これはお金のことも同じだと思うのです。
お金のことで最悪を想定するということは、
例えば今でいうと、
・収入がなくなるかも
・預金封鎖が起きるかも
・銀行が破綻するかも
・保険会社が破綻するかも
のようなことです。
滅多におこらないことですが、実際に起きた時には大きなパニックになり金銭的にも精神的にも大きなダメージを受けることが目に見えます。
ではそのために今何ができるかということを考えて備えておけば、
実際おこらなければ、「よかったね」でいいですし、
起きた時にもダメージは避けられないかもしれませんが想定内なので比較的落ち着いて対応できると思うのです。
今のような激動の時代において
ピンチをチャンスに変えるためにも、
ダメージを最小限にとどめるためにも、
『最悪を想定し今できる最善を尽くす』という姿勢が自分と大切な人を守ることになるのではないかと思います。
お金のことに関しても、
『最悪を想定し今できる備えをしておく』ということをみなさんにもオススメしたいです。
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まとめ
これからは仕事も生き方も今までの価値観が壊れ、強制的にも変化することが迫られているように思います。お金の価値自体もどうなるかわかりません。
このような時に最悪を想定することは目を背けたくなるほどこわいことですが、激動の時代をポジティブに生きるために、『最悪を想定してそのために今できる最善を尽くす』ということを実践していきましょう(^^)/
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