コロナショックからの急回復!激動の相場で考えること

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さて株式相場の急回復が続いていますね!
今週末6月4日の日経平均株価は、約3カ月半ぶりの23,000円台回復を目前にしています。

5月連休明けは、二番底が不安視される中で始まり、
直近2週間強では+14%弱上昇し、今回の株価上昇はあっという間の出来事だったように感じます。

私の今までの20年近くの投資歴の中でも経験したことのない相場でした。
しかも今回は自粛期間ということで、場が開いている日は毎日相場と向き合っていました。
この激動の相場を経験し考えたことです。

コロナショックからの急回復で資産回復で考えること

思い起こせば、
コロナ感染拡大の懸念から、2月3月に暴落した株価は3月19日に16,358円という最安値をつけました。
これは、約24000円だった高値から約30%下落したことになります。
わずか1カ月半で日経平均株価が約30%下落する事態は、初めての経験でした。

売りが売りを呼ぶ中で、
米国では連日サーキットブレーカー(売買に制限がかかること)が発動したり、
原油価格が急落するなど
歴史的にも見たことがないことが起きました。

投資をしている人からすると1か月半という短期間で自分の資産が約30%減るわけですから冷静にはいられません。
私も連日下がる株価に内心はドキドキしていました(^-^;

それでも積み立てている投資信託や長期保有中の株式は保有を継続したことで、
現在はほぼ価格を戻しました!
狼狽売りせず保有を継続してよかったです(#^^#)

この数か月の投資の中で感じるのは、

・どんな時も投資の意欲をなくしてはいけない
・SNSやメディアで人の意見に振り回されない

ということです

・どんな時も投資の意欲をなくしてはいけない

3月の大暴落の際は連日下がる株価に市場は総悲観・・・
もう投資なんてやるんじゃなかった・・・という方が多かったように思います。

3月の暴落で心折れてしまった投資家は今は投資を止めておこう・・・と投資から身を引いていたかと思います。
そのように心折れてしまった方は4月、5月の上昇の恩恵を得られなかったわけですから機会を損失してしまってますよね。

私の場合、4月、5月も更に暴落が・・・とささやかれる中でも投資に参加することで多少でも利益を確定し、保有していたものはほぼ価格を戻したわけですからやはり投資の意欲を切らさないことが本当に大切だなと実感しました。

・SNSやメディアで人の意見に振り回されない

3月~かなり相場が変動したわけですが、
自粛期間ということで私は連日相場に注目していたし、
SNSやYouTube、ブログ、プロのマーケットレポートなどかなり読み漁りましたが、
誰も相場の予想はできないということを改めて感じました。
これは責めているわけではなく、目先の相場の予想をすることほど意味がないことはないということです。

結果的にはですが、損切りはしないほうがよかったということだし、
4月も5月も株式の取引をしていたほうがよかったということです。

損切りも、今は株式購入は見送る・・・ということも自分で判断すればたとえそれが間違えていても諦めもつくし次回への学びにもなります。

どんな時でも投資は自己責任が大切だと改めて感じました。

まとめ

3月からの激動の相場を振り返り考えたことをまとめました。
結果的には相場が急回復し、私の資産もほぼ元に戻り一安心というところです(^-^;
まだこれから何があるかわからないので油断はできませんが、
引き続き投資意欲を切らさないようにしたいと思います(^^)/

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