人生100年時代に備えて大切なお金の考え方3つ

こんばんは✨

今日は敬老の日ですね♪
毎年敬老の日には祖母と母と3人でお寿司を食べてぺちゃくちゃ3世代でおしゃべりが恒例行事でした。その祖母も昨年94歳で永眠しました。昨日は母と二人でお墓参りに行ってきました。晩年は足が弱り寝たきりで過ごすことが多く、老衰も相まって入退院を繰り返すなど見ていてもつらいこともありました。人生が長くなった今、幸せなこともたくさんあったでしょうが寿命を全うするのも大変なことだと実感します。

最近では長生き社会をうけて『人生100年時代』と言われるようになりました。そこで今日は人生100年時代に備えて大切なお金の考え方3つについて書きますφ(..)

毎年この時期に厚生労働省から日本における100歳以上の人口を発表しているのですが今年も14日に発表されました。
昨年より2014人多い6万9785人に上がりました。

↑過去最高を更新し続けていて、現在の68歳が100歳を迎える2050年には、100歳以上の人口はなんと100万を超えると予測されています。まさに人生100年時代の到来ですね。今50歳以下であれば一般的に老後の準備と言われたら100歳までの準備が当たり前の時代になるでしょう。

幸せな人生100年を生きるためには、
まず一番大切なことは健康(介助を必要としない自立して動ける)で生きていける期間を延ばすことです。いわゆる健康寿命を延ばしましょう!ということですね。
次に大切なことは、お金の寿命を延ばすことです。生きていれば必ずお金がかかります。長生きするということは必要な資金も増えるということになります。そこで資産形成が必要ですよということになるのですが資産形成をしていく上で以下3つの考え方を前提としていただければと思います。

①老後の準備は100歳までと考えよう

ほとんどの方が老後をあまりにも短く考えています。平均寿命である80代後半くらいと考えられている方が多いです。しかし特に今の50歳以下の方であれば人生100年はもはや他人事ではありません。いざ老後を迎えて長生きしてから「お金がない」とお金のない老後に気付くのはとても辛いことだと思うのですね。ならば今から人生100年と覚悟を決めて準備するほうが漠然とした不安はなくせると思うのです。

②老後の期間を短くすることを考えよう

従来のように60歳で定年して…と考えると100歳までに40年も老後の期間があるのですね。大卒で仕事をする期間に匹敵する40年を老後にしてしまうとあまりにも長いと思いませんか?この期間を短くするつまり働く期間を長くするということを考えませんか?ということです。今の働き方を長く…だと無理があるので、細く長く収入が入る仕組みを作ることが現実的でしょう。月に数万でも収入を得られれば老後の安心につながります。

③収入の複線化を考えよう

長く収入を得るということを考えた時に、会社員であれば今の会社で70歳以降まで働き続ける と考えるのは現実的ではないと思うのですね。体力的な問題もありますし、変化の激しい今ですから数十年先まで今の勤め先が変わらず存在するという前提には立たないほうがいいと思うからです。あとは私なんかもそうなんですが今の働き方を70歳まで続ける…と考えるとうんざりしてしまいますよね。そこで会社には頼らず収入を得る仕組みを考えることがいいと思います。
例えば、
不動産投資
配当金を得る
副業をする
起業する
などです。

以上3点、人生100年時代に備えて大切なお金の考え方についてでした。

いくら貯めるの?と思われた方もいるかと思いますが、この3つの前提の上でいくら資産を形成するかを考えたほうがいいです。そうでなければ一般的に3千万と言われているからとか5千万とテレビで言ってたから でやみくもに資産形成しても老後の不安は解消されないからです。

この3つの前提にたったうえで、一日も早く積立NISAやイデコを活用して老後の資産形成に取り掛かることが老後の安心につながるかと思います。

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