【12月2週目】再び下落!投資信託の週間運用状況

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです。

今日は恒例の12月2週目の私が保有している投資信託の週間運用状況についてご報告します
今日の記事はこんな方のお役に立てます
・先週の相場で投資信託が実際どれくらい値動きするか知りたい方
・商品によってどれくらい差があるか気になる方
・投資信託の商品選びに迷っている方

⇒読んでいただくと先週(12月2週目)のマーケットの概要がわかり、マーケットと関連してそれぞれの商品がどう動いたのかがわかります。

◆保有投資信託の週間騰落率一覧

◆12月2週目マーケットの振り返り

来週の日経平均は、自律反発が期待できるものの、もみ合いとなりそうです。7日のNYダウは558.72ドル安と3営業日連続安となりました。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC加盟国の減産合意から原油相場が上昇したものの、11月雇用統計で非農業雇用者数が予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも前月比横ばいとなったことから、米景気の後退懸念が強まりました。
また12月の日銀短観では、注目度の高い大企業製造業の業況判断DIが前回9月調査比で低下し、4四半期連続の景況感悪化が示されることが予想されていて、テクニカル面でも気がかりとなっています。

来週のドル・円ももみ合いとなりそうです。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を今月18-19日に控え、インフレ指標が市場予想を上回った場合、12月の追加利上げを完全に織り込む展開となりそうです。ただ、米長短金利差逆転の可能性は残されており、市場参加者の間で米経済成長の減速感が広がっていることから、経済指標の悪化などを理由にリスク回避のドル売りがやや強まる可能性もあります。

来週の相場では、米中貿易摩擦動向、11日英国議会、14日メジャーSQと日銀短観の発表が注目されています。

◆来週の注目スケジュール

12月10日(月):日GDP改定値、トルコGDP、英鉱工業生産指数など
12月11日(火):日工作機械受注、英失業率、米生産者物価コア指数など
12月12日(水):米MBA住宅ローン申請指数、米消費者物価コア指数など
12月13日(木):独CPI改定値、ECBが政策金利発表、米輸入物価指数など
12月14日(金):日銀短観、中小売売上高、米小売売上高、ユーロ圏PMI速報値など

yahooファイナンスから引用↑

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