貯蓄も兼ねて生命保険に加入することがオススメできない理由

こんばんは✨

アラサーアラフォー働く女性の資産形成アドバイザーのおぱんです(^^♪

資産運用をしたいけれど資金に余裕がない… という方の資産状況(預金や投資)や生活費などを拝見させていただくと、生命保険や年金保険の保険料の支払いが負担になっているということが結構あります。
そこで今日は

貯蓄も兼ねて生命保険に加入することがオススメできない理由
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・貯蓄も兼ねられると生命保険の提案を受けている方
・掛け捨ては損だと思っている方
・解約返戻金が貯まっていく保険商品が有利だと聞いている方

生命保険の加入状況

男女別生命保険の年間保険料

女性においては平均年間17.4万円、世帯で考えると38.2万円というデータとなっています。
結構保険にお金をかけているのですね。
保険に加入しすぎている方に、ご加入の経緯などをお伺いすると、知り合いの保険セールスの人から
「保障だけでなく、資産運用も兼ねられる」と勧められた貯蓄も兼ねた保険商品の保険料が高額になっていることが多いです。
さらにそこに様々な特約が付いて更に高額な保険料になっているケースも見受けられます。

生命保険は、死亡した際に保険金が支払われる保険です。
小さなお子様がいらっしゃる等ご家族がいる方には必要ですが、
独身の方や、ご結婚されている方で配偶者が仕事をしている女性の場合、何か事情がない限りは、万が一の際の死亡保険金の必要性は高くはないと思います。

実際保険の保障の内容を拝見すると、
必要のない保障が多くなっているため毎月の保険金額が大きくなっており、保障額を少なくするまたは解約する等保険の見直しをし毎月支払う保険金額を減らすことで浮いた金額で資産運用にまわすことができる方が多いです。

貯蓄も兼ねた生命保険に加入することがオススメできない理由

保険商品は悪いものではありませんが貯蓄も兼ねて加入するのは効率がよくありません。
営業マンが言う「貯蓄の代わりに生命保険」というのは間違ってはいませんがお金は増えにくいのですね。
なぜかというと

保険商品は営業マンに入ってくる手数料が高いため運用商品としては不利!
ということです。
保険が将来の年金準備に有利だったのは20年以上前の話しです。
もしかしたら、親の世代は『将来の準備は年金保険に…』とか『とりあえず生命保険に加入すれば安心』というご意見もあるかもしれませんが、現在は時代が違います。
マイナス金利になり久しく、有利な保険商品は存在してません。預金の利率よりよく見えるのですが、実際は解約リスクがあります。途中で解約をすると損失が出てしまうのですね。商品によっては解約手数料がかかるものもございます。
そのような解約リスクを伴ってまでは得られるメリットが少ないというわけです。それでもなぜ貯蓄も兼ねた生命保険を勧めてくるかというと、保険商品は営業マンに入ってくる手数料が高いからです。

手数料が高いということは、その分がお客様からいただいている保険料に加味されているわけで、運用商品として考えると有利とはいえないのですね。
もちろん親切な方もいらっしゃいますが、加入する際は本当に自分に必要な保障なのか確認してからご加入いただければと思います。

また保険の見直しをして、また同じような保険に再加入する人も多いのですが、それは意味がありません。

まとめ

今日は、貯蓄も兼ねた生命保険がオススメできない理由について書かせていただきました。

〇解約返戻金が貯まっていくので資産形成もできます
〇生命保険で将来に向けて貯蓄しませんか?
〇お祝い金が出るので掛け捨てよりお得です。

↑このように生命保険の提案を受けたという方は、ぜひ本当に必要な生命保険かということを考え直してください。日本で営業している保険会社の商品で貯蓄機能で有利な生命保険商品は現在はありません。

ご自分では保険の見直しは難しいという方、保険の見直しを検討したい方は個別相談承ってます。

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