コロナの影響で世界的に貯蓄率高止まりの記事を見て考えたこと

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先日日経新聞でコロナの影響による景気悪化を受けて世界的に貯蓄率が上がっているという記事を拝見しました。
多くの人が将来に不安を感じ貯蓄を増やしているということがわかります。
この記事を拝見し考えたことについて書きます。

コロナの影響で世界的に貯蓄率高止まりの記事を見て考えたこと

7月14日の日経新聞の記事です↓

新型コロナウイルスによる景気悪化を受け、所得のうち貯蓄に回る割合を示す貯蓄率が先進国で高止まりの兆しをみせている。米国では過去最高の4月に続き5月も20%台と歴史的な高さで、日本は4~6月に20年ぶりの高水準になる見通し。各国政府が所得の下支えに動いても個人消費は将来不安にすくんでいる。

コロナによる不景気から、将来に不安を感じ所得から貯蓄に回す割合が高くなっているそうです。
将来が不安という時には、多くの人が守りに入るということが世界的に起きているということですね。

もちろんある程度の貯蓄は、有事の時の生活を守る上でとても大切ですが、
将来の不安を解決できるか・・・というと残念ながらそうではないと思います。

資本主義経済では、景気は循環します。
今は、コロナの影響で、倒産やリストラ、業績悪化・・・など不景気が永遠に続くんではないか・・・というような暗いニュースばかりで希望を持てない状況かもしれませんが、資本主義が続く限り景気はいつかは回復します。

いつか来る景気回復に向けてしておくべきは、
『貯蓄』ではなく『投資』です。
『投資』というのは、お金への投資ももちろん自分への投資も含みます。
『貯蓄』という行為は、当面の生活費を確保する上ではとても大切ですが、
リターンを生まないので将来の自分を豊かにはしません。

このような不景気の中で、『投資』を行うことは勇気がいるかもしれません。
でも過去の歴史を見ても、このような不景気の時にイノベーションが起き、
ピンチをチャンスに変えた富裕層が生れています。
ピンチをチャンスに変えるためには、自分とお金に『投資』をする行動をすることです!

アメリカの著名な経営者は、 『大衆はいつも間違える』という有名な言葉を残しています。
みんなが選ぶ選択肢には間違いである可能性が高いということです。

人生を豊かにするためには、 『みんなと違うことをする』という考え方をしましょうということですね。
みんなが不安な時に貯蓄に走るのであれば、そうではない選択肢つまり『投資』を選択したい!
と考えています。

株式投資でも、
『人が行く裏に道あり花の山』という格言があります。

ほとんどの人は株価が下がると不安になり売ってしまいます。
お金持ちは株価が下がったら買いにいきます。
このように一般の人とは違う道を選択することがお金持ちに近づくという意味です。

このような有事の時にはみんなと一緒だから安心という思考が一番危険です。
みんなとは違う選択を勇気を出してしていきたいものだなと思いました(*^^*)

まとめ

日経新聞の 世界的に貯蓄率高止まりの記事を見て考えたことについてまとめました。

自分の経験を振り返っても、転職や、資産運用、フリーランスになったこと・・・など人生の節目では人が選択しない方を選択してきましたが、結果的にはとてもよかったと思っています。

コロナは多くの人にとって人生最大の転機だと思います。
このような時こそみんなと違う勇気ある選択をすることが結果的には将来の安心を手に入れられるのではないかと考えます。

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