相場回復時の今資産運用で見直したいこと

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日本株式も米国株式も3月のコロナショックから急回復していますね。
相場回復時の今資産運用で見直したいことを書きます。

相場回復時の今資産運用で見直したいこと
今日の記事はこのような方のお役に立てます
・相場が回復し保有している金融資産の評価額も回復している方
・コロナショックの際、大暴落で不安に感じていた方
・idecoや積立NISAをされている方

相場回復時の今資産運用で見直したいこと

思い起こせば、
コロナ感染拡大の懸念から、3月に暴落した株価は3月19日に16,358円という最安値をつけました。
これは、約24000円だった高値からなんと1か月半で約30%下落したことになります。

わずか1ヵ月半で自分の金融資産の評価額が約30%減るわけですから、
資産運用をされている方であれば、色々な感情が出てきたのではないでしょうか。

もちろん私も連日の投資信託基準価格下落メールにドキドキしていました(^-^;
それでも積立投資信託や長期保有目的の株式はそのまま保有し、
短期目的の株式は一部損切りするなど冷静な対応がなんとかできたと思っています。

もし、
ここで連日の暴落で夜も眠れないほど不安を感じた方とか
これ以上資産が減ることに耐えられず当初の目的とは違う対応をしてしまった方は、
リスクを取りすぎていたかもしれません。

特にidecoや積立NISAなど積立投資信託をされていて、
大暴落時に夜も眠れないほどの不安に襲われた方は、
相場が回復している今が見直しのチャンスです!

これは相場が回復したから利益を確定してくださいということではなく、

・リスクを取りすぎていた分を一部解約する
・株式型の商品をバランス型や債券型の商品に見直す
・積立の金額を見直す

というようなことです。

積立投資信託は継続することが大切です。
今後も積立を継続する中でこのような暴落の局面に接することはこれからもあると思います。
その時にも粛々と積み立てを継続できるメンタルを保てるのはどれくらいの金額までかということを見直してみてくださいね。

投資金額が多いということでしたら、一部解約して預貯金の比率を多くする、
短期間で30%の下落が耐えられないということでしたら、バランス型や債券型の商品の投資金額をふやす、
というように自分自身のリスク許容度(どれくらいリスクをとっても大丈夫か)を、
3月暴落時を思い出しながら考えてみましょう。

私は、資産に占める投資の割合が高くなりすぎていたので、投資信託の一部を売却し預貯金の割合を高くするという見直しを行いました。

まとめ

相場が回復している時こそ冷静に相場や自分の金融資産を見直すチャンスです。

コロナショックの時に感じた感情を思い出して、
今後このようなことが起こったとしたらどうだったら冷静に対応できそうか
ということを考えておきたいですね。

そして今後の資産運用に活かすことができたら、
今回のコロナショックはすごくいい経験ができたと考えられるのではないかと思います(^^)/

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